“フォトフェイシャル”では、レーザーとは違う“IPL=(インテンス・パルスト・ライト)”という幅広い波長の光で、強力なフラッシュ光を顔に当てることによってシミ、ソバカス、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなどといった複数の症状の治療を行ない、同時に若々しい素肌に改善します。
施術時間は約20分と驚くような早さで痛みもほとんどなく、顔全体の施術を一度に行うことがでます。
また、手術やレーザー治療と違って症状が回復するまでに必要な“ダウンタイム”というものもないので、施術後すぐに洗顔したり化粧したりすることができます。
光でどうして治療ができるのかというと、“フォトフェイシャル”の光がシミやソバカスの部分に当ると、光が熱に変わってそれらの部分だけがダメージを受けて組織が破壊されるからです。
この時に、お肌のほかの部分に負担はかかりません。
同時に光が“真皮層”の中にある“線維芽細胞”を刺激してその働きを活性化することによって、自分の力で体の内側から自然に美しい肌を作ることも出来るのです。
そもそもしわやたるみはなぜできてしまうのかというと、“表皮層”を支えている“真皮層”の劣化によるものなのです。
この部分は、若い頃は“線維芽細胞”によって新しいものと古いものとの代謝が日々活発に行なわれていますが、新しいものが作られる速度が劣化する速度に遅れをとり始めるとしわやたるみができやすくなってしまいます。
また、劣化の主な原因は“紫外線”と私たち人間が生きていく過程で行われるエネルギー代謝によって生まれる“活性酸素”だと言われています。
つまりどちらも殆ど避けて通ることができないものですが、“フォトフェイシャル”の光は新しいものを作る速度を早めて劣化の速度を追い越すために、しわやたるみなどの現象は起こりにくくなるわけです。
いくつになっても年齢を感じさせない女性というのは私たちの憧れですが、彼女たちはお肌にかける愛情も人並み以上のものをもっているようです。
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