美容整形初心者ナビ > プチ整形できる部分【その2 】 > あご

あご

“フェイスライン”に関する悩みの中で多いものの1つに、“短いあご”、“丸いあご”の悩みがあります。

“通常の高さのあごの横顔”と“短いあごの横顔”を比較してみると、“短いあごの横顔”はあごが引っ込んでいるだけに口が突出して見え、たとえば私たちが何か不満を懐いているときのような印象を口元に感じてしまいますが、あごを通常の高さまで上げると鼻先とあごを結ぶラインにくちびるが入って、上品で端正なイメージになります。

この横顔の理想的なラインというのは“Eライン”といって鼻の頭とあごとくちびるの3点を結ぶラインが直線でつながっていますが、日本人はあごが引っ込んでいる人が多いのでこのラインを修正することで顔まで引き締まって見えるようになります。

あごの高さを本格的な手術で改善する場合には、口の中を切開して軟骨と同じ硬さで体に害のない“プロテーゼ”とよばれるものを入れてシャープなフェイスラインを作り上げるので、縫合したあとの傷が目立つというようなことはありませんが、1週間くらいは腫れが残ることがあったり、術後しばらくは熱いものや冷たいもの、辛いものが傷にしみるので注意が必要になります。

“長すぎるあご”を整えるには、このような外科的な手術が唯一の方法となりますが、“短いあご”、“丸いあご”の悩みの場合は、ヒアルロン酸を注入して気軽に改善できる“プチ整形”もあります。

これも他の“プチ整形”同様に非常に簡単で、細い針を使うので痛みや腫れも殆どなく、おまけに効果がすぐに表れます。

ヒアルロン酸は人体の皮膚や眼球、関節などに存在する成分であるために、異物反応やアレルギーの心配もなく、一箇所あたり数分で終了します。

本格的な手術と違ってあごのプチ整形の場合も、ヒアルロン酸が約半年から1年程度で体内に吸収されるので、定期的な注入が必要となります。

とはいえ「美容整形などとてもする勇気がなくて・・・・・・」と思っていた人でも納得して挑戦しているのをみても分かるように、“プチ整形”の“女性の美に対する意欲を高めることができた”という功績は高く評価されています。

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